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掲載記事紹介

10年継続できる士業事務所の経営術【2020年1月重版出来】

2020/01/01
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皆様にご愛顧いただき、所長の金山が執筆した書籍が重版致しました。
ご購読いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

新しい労働時間管理導入と運用の実務【2018年9月20日出版】

2018/09/20
自社に最適な制度が見つかる
新しい労働時間管理=導入と運用の実務=
2018.9.20出版【日本実業出版社】

労働時間管理に関する、さまざまな制度導入のポイントを紹介
働き方改革にも対応!

書籍

書籍2

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人事・労務の専門家として、高年齢者の雇用がどう変化していくのか、企業対応はどうなるのか等を1時間にわたり、生放送でお届けしました。

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社員の副業に関する規程

社員の副業に関しては、会社の就業規則をしっかりと定めましょう。 副業に関する選択肢は、4パターン考えられます。パターンに応じた対応が必要になります。

就業規則で定められる副業の選択肢:「禁止」「許可制」「届出制」「完全解禁」「禁止」の場合、就業規則で副業が認められていない以上、それを破ると懲戒処分の対象になる恐れがあります。
「許可制」「届出制」の場合、兼業の内容を使用者に告知して、その承諾等を求める必要があります。 そうした手続きをとらず一方的に兼業すること自体が、懲戒処分の対象となります。

副業の形態は以下が考えられます。・・勤務(パート・在宅)、請負、自営等
以下、定める上での注意点です。
・過剰労働での本業の業務に支障が出たり、深夜の業務で翌日に遅刻や欠勤したりするのは本末転倒です。
・同業への二重就職で秘密漏えいにつながったり、競業による営業への損害も避けます。

【除外した方がいい職種】

  1. 屋外作業、特に身体・精神的に負荷がかかる仕事
  2. 深夜業
  3. 会社の機密保持ができない職種(同業)
  4. 安全と健康が維持しにくい職種
・賭博業や風俗業などはやめておく。(企業秩序違反に該当)
・就業時間中の副業は、労務提供義務に違反しているので、許されません。
(会社でのパソコンや自分の携帯電話を使って、オークションサイトでの転売・落札等)

<副業 就業規則規程例>

(社員の兼業)
第○条 社員が就業時間外に兼業を行う場合は,事前に会社に届出を行わなければならない。無届の兼業はこれを禁止する。 なお,兼業に関する詳細については,細則でこれを定める。

【兼業規程(細則)の一例】
(副業先について)
第○条 同業他社および賭博業・風俗業等,当社社員として相応しくな
い副業先における兼業はこれを禁止する。

(社員の兼業)
第○条 社員が就業時間外に兼業を行う場合は,事前に会社から許可を得なければならない。無許可の兼業はこれを禁止する。なお,兼業に関する詳細については,細則でこれを定める。

メディア掲載

副業に関する記事
東京新聞 副業に関する記事
(003.pdf/1.4MB/PDFファイルが開きます)